個人で商品をデザインしてフリマアプリやAmazonで販売する〜企画編〜

商品開発

皆さんこんにちは。コーダイです。

僕は現在、Mac mini(2018年モデル)をメインのパソコンとして使っていて、画像のような感じでデスクに置いています。

使っているのはIKEAのナプキンスタンドで、本体に傷がつかないようにクッション材を貼っています。公式ネットショップで見つけられなかったので、現在は廃盤になっているのかもしれません。

この状態でも特に不便はないのですが、自分好みのMac miniスタンドがほしかったので、自分でデザインすることにしました。

そして、個人ができる範囲の小ロットで量産できる体制まで持っていって、メルカリなどのフリマアプリやAmazonといったネット販路で売ってみたいと思います。

個人で商品をデザインしてネットで販売するまでの手順

基本的には、以前書いたこちらの記事と同じ手順で作っていきます。

Road to Maker〜メイカーへの道〜
みなさんこんにちは。コーダイです。メイカーという夢の実現を目指すべくブログを始めた訳ですが、成功にはいくつものステップがあります。実際に行動していくと、当初思っていた通りにはいかないものですが、それでも仮説を立てて行動することは大事です。な

ざっくりいうと、「企画」→「製造」→「販売」の3ステップです。

今回の記事では、企画について書きたいと思います。

「商品を企画する」とは?

そもそも、商品を企画するというのは具体的にどういったことを指すのでしょうか。
僕は「商品を形にする前に、他者に伝わる形で表現すること」だと思います。

ビジネスであれば企画書を書き、イラストやマンガだったらラフ案やネームを描き、曲であればデモテープを作るようなイメージです。

今回僕がつくるのは工業製品ですので、完成予想CGやスケッチがそれにあたります。

イメージスケッチ

今回僕が考えたMac miniスタンドは以下のようなイメージです。

構造は反光沢塗装を行ったスチールの板にウォールナットの板を2枚立てるという単純なものです。構造自体は単純ですが、ざっとネットで検索しても似たデザインのものは見当たらないので、作ってみようと思います。

パッと思いついたような形ではありますが、実は色んなデザイン案を考えた上でたどり着いた結論だったりします。

最初は全て木材で作ろうとしたり、設置面との間にコードを通す隙間をあけたり色々と考えていましたが、コストがかかりそうな割に必須な構造ではないと考えてやめました。

図面を引いてプロトタイプを作ってみる

イメージスケッチで具体的な製品のイメージは固まったので、次は試作です。
まずはMac miniのサイズに合うようにサイズ感を考えながら図面を引きます。

3D CADを使って完成予想図を作れば、割と簡単に図面化することができるので、CADとIllustratorを組み合わせて図面を引く作業を行なっていきたいと思います。

次回はそのあたりを詳しく解説した記事を書こうと思います。

よろしければ次回もご覧ください。

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